クマ牧場に行こう!

kuma
登別温泉からロープウェイで約7分、標高550メートルのクマ山の山頂にありますクマ牧場は登別市第二位の観光名所です。
施設自体はオスのヒグマが飼育されている第一牧場とメスのヒグマが飼育されている第二牧場に分かれています。
第一牧場にある“人のオリ”は施設内でクマさんを一番近くで観察できるところ。
ただしオスのクマさんはあまり動きませんし体格が良く迫力がすごいので小さいお子さんには少し刺激が強いんじゃないかと思うんですよね...。
特にボスの座を目指し争っているところなんて絵本やぬいぐるみのクマさんを想像している子が見たらトラウマになりそう。。
第二牧場の方にはメスのクマさんがいます。
メスはオスに比べて非常に活発で、二足で立ち上がったり木に登っておやつをねだるというような愛嬌ある動きも見せてくれます。
見た目からしてもオスよりは幾分優しげなイメージなので個人的には見学するならこっちがいいですね。
牧場内にはツキノワグマさんも居るんですけど、これまたちょっと迫力があるんで正直怖いです。
でもブランコに乗ってる姿はちょっと可愛いかもしれない...。
お子さん連れなら第二牧場とアヒル小屋、リス村の見学がお勧めでしょうかね。
リス村は冬場ですと積雪などが理由で見学できない時もあるそうですが、アヒル小屋は年中見学可能です。
赤や青、黄色などのカラフルなリボンを付けたアヒルさんたちがかけっこをするイベントがあるそうで、見事一位のアヒルさんを当てるとオリジナルの記念品がもらえるとか。
一位を当てられなかったとしてもアヒルさんがぺたぺた走る姿はとても愛らしいんで見てるだけでかなり癒されますよ。

温泉と鬼の町

登別というところは地獄谷があったり地獄祭りがあったりと何かと地獄に関した行事や名所が多い地として有名です。
「鬼スポット」という他ではちょっと耳にすることの無い観光名所も9箇所ほどあります。
鬼に商売繁盛とか恋愛成就を祈願するっていうのは...いまいちよくわからないのですが本当にご利益のあるものなんでしょうかね?
町中あまりにもこの鬼が多いので何か伝説とか由来みたいなものがあるのかと思ってたんですけど、どうやらこれは地獄谷からヒントを得た新しい町おこしの一環らしいです。
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そんな感じで最近は鬼が異様に目立ってしまっている登別ですが、やっぱり一番の観光名所といえば温泉ですよね。
これももしかしたら鬼関連の名所になるかもしれないんですが、大正地獄っていうところがあるんですよ。
大正時代に起きた小爆発によってできた周囲約10mの小さなお湯の沼で、お湯の量が増えたり減ったりを繰り返している間欠泉なんです。

不思議な事にここはお湯が減る時に地響きが鳴ってそれと同時に変色するらしいんですよね。
最初は透明の普通のお湯が出てくるんですが、次から順に青→緑→白→ピンク→灰色→黒と変わっていくんですって。
この不思議な現象は詳しく解明されていないのですけれど、お湯に含まれている物質の結晶と太陽光が影響しているとか...。
稀に大噴出することがあるんだそうでその時は危険なのでそこへと続く道は完全に閉鎖されているんだそうですけど。
せっかく観光に行ってもタイミングが悪いと見れないこともあるんですね。
その場合でもまぁ、そんなにがっかりする必要も無いんじゃないかと...。
というのも、そこからどんどん下へと下っていくと大正地獄から流れてきた川に行き当たるらしいんですけどそこは天然の足湯になってるんですって。
川から湯気が立ち上ってるっていうのはすごく違和感のある光景なんですけれどもいざ入ってみるととても気持ちよくてついつい長時間滞在してしまうそうなんですよね。
だから万が一タイミングが合わず大正地獄を見逃してしまったとしてもその分の時間をこの足湯に回せば良いのではないかと...思うんですけどね?

登別伊達時代村

北海道登別市には温泉とかクマ牧場とか観光地はたくさんあるんですけど、私が一番行きたいのは登別伊達時代村なんです。
微妙なチョイスですよね、すいません。。一部の人しか興味無い話題かもしれないっていうのは十分わかってるんですけど、ちょっとだけお付き合いください。。

ゲームや漫画の影響で新撰組とか戦国武将とかが好きなんですよ。和柄小物とかも大好きです。所謂歴女ってやつですね。だから京都とかにも憧れるし、戦国武将の中では伊達政宗が一番好きなので登別伊達時代村とか特に行ってみたいんです!...誰か連れてってくれませんか?(自分で行け)

伊達政宗といえば独眼竜と呼ばれ欧州(今で言う宮城県全域と福島県、山形県の一部)を治めていた戦国武将なので北海道とは特に関係性が無いように思われるんですけど、明治時代に外国との交流などのために当時蝦夷と呼ばれていた北海道を開拓することになって、その指揮を取るよう徳川家康に命じられたのが伊達政宗なんですって。で、右腕である片倉小十郎にも同じ命が下り、彼等と共に北海道に移り住んだそうなんです。

伊達家に関係するもの以外にも普通に江戸時代の下町も武家屋敷も細かいとこまできちんと再現されてて忍者屋敷まで作られてるからとても楽しいらしいですよ。木造建築は全部で94棟もあるんだとか。
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更には着物とか着て記念写真も撮れるっていうし、花魁道中とかイベントも多くやってるみたい。私は何より資料館を見に行きたい!←
あと、事前に予約を入れてれば寺子屋で模擬授業も受けられるみたいですよ。大人でも大丈夫みたいですけどでも、20歳超えてこれはちょっと恥ずかしい気がします...。

登別温泉の効能

登別温泉。耳にしたことはあるけれど旅行なんて学生時代のイベント事くらいしか縁のない私ですからほんとに名前くらいしか知らないんですよね。

恥ずかしながら登別ってゆー場所がどこにあるのかも知りませんでした。(汗)北海道なんですね。ますます行きたいっ!

北海道とか野菜も魚介類もおいしいものばっかじゃないですか!

あ~、旅行...いいですね。温泉とか特に、癒されるんでしょうね。上げ膳下げ膳で家事もしなくていいし...。

海外旅行(http://www.art-ww1.com/)とか贅沢は言わないんで行きたいですねー家族で旅行、友達と旅行...。

行った気分だけでも味わえるかもですし、ちょっと調べてみましょうか。

最近では台湾、香港、韓国から来るお客さんも多いんだとか。なので、もてなす側も海外の言葉や文化を学んだりと努力をしてるんだそうですよ。

温泉の種類は解毒作用や皮膚病に効果のある「硫黄泉」。

腰痛神経痛冷え性に効果的な「食塩泉」。

皮膚疾患、水虫、蕁麻疹に効果的な「明ばん泉」。

高血圧や外傷に良い「ぼうしょう泉」。

切り傷、火傷、打ち身にも効く「石膏泉」。

貧血や慢性湿疹には「緑ばん泉」と「鉄泉」。

「酸性泉」は殺菌力があるのですが肌の弱い人は入った後に真水で洗い流した方が良いみたいです。

そして最後が「美人の湯」と呼ばれる「重曹泉」。

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色々な効能のある温泉が9つもあるんです!すごいですね!やっぱり、同じように種類が多いお風呂でもスーパー銭湯とかとはわけが違うんでしょうね。

でも、効能とか調べないほうが良かったと思うのも本音ですね...。

正直「食塩泉」と「美人の湯」にさえ入れたら良いかなって...思わなくもない。(汗)

水虫とか皮膚炎とか...知らなくていいこと知ってしまった気がします。それを治しに来てるってゆーのもわかるんです。

わかるんですけど、私の着眼点がおかしいんでしょうかね?

登別の観光地

北海道の登別市(のぼりべつし)を紹介したいと思います。

登別市は自然が豊かで、さらに温泉でも有名ですよね。

登別温泉は、9種類の泉質があって、「温泉のデパート」と言われているみたいです。

日ごろの疲れを癒せますね。個人的に温泉は好きなので、魅力的です。

それから、娯楽通りにある閻魔堂の閻魔様も有名です。

ある一定の時間になると音がなって、顔が動きます。

面白いですよね。

ちなみに8月は、「地獄祭り」で街を練り歩くそうです。

是非観てみたいですね。

それから、いたるところに鬼が沢山いて、鬼好きにはたまらない場所です。

2月にも「登別温泉祭り」というのがあって、赤鬼と青鬼がやってきて「湯鬼神かぐら」とゆうのを踊るそうです。

寒そうですね。

登別には水族館もあります。

「登別マリンパークニクス」です。

デンマークにある古城をイメージして作った水族館はとてもきれいです。

イルカショーや、アシカショーなどもあるので、楽しめますね。

今は期間限定で冷凍保存されたシーラカンスが観れるそうですよ。

お子さんがいらっしゃる方は、自由研究とかにいいかもしれないですね。

それから、日本で2番目に透明度が高いとされているクッタラ湖は本当に綺麗です。

流れ出る川も流れて入ってくる川もないので、澄んでいるんですね。

実際に見てみたいですね。

こんな感じで、登別市は自然があって、温泉もあって観光するところも沢山あって、本当に魅力のある街ですよね。

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